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支援プログラム

法人理念 「笑う門には福きたる」
大人も子どもも障がいがあるなしも関係なく、誰もが集い楽しく幸せな
気持ちになるような、笑い声があふれる福祉施設。
支援方針 家庭的な楽しい雰囲気の中で、得意なことを伸ばしつつ、苦手なこと
にも少しずつ挑戦をしようという気持ちを大切にします。子ども達を
支える支援者は、子ども達一人ひとりの1番のFan(ファン)であり、
成長を根気よく見守り支援することを心がけていきます。様々な活動
を通し、色んな人と交流をする中で、挨拶の大切さ、基本的な日常の
習慣を身につけていくための支援をおこなっていきます。将来、みんな
から愛される幸せな人生を送ることが出来るよう心から願い、日々の
支援に携わっていきます。
家族支援 管理者、児発管との面談、相談
「ふあんCLUB」保護者同士が子育ての不安等を語り合う場の提供
移行支援 就学、進級に関する相談
希望に応じて就労支援事業所見学、付き添い等
地域支援
地域連携
学校、各種機関との関係者会議の出席、情報共有
地域活動への参加 イベント開催 奉仕活動(ごみ拾い等)
職員の質の向上 社内、社外研修
働きやすい職場環境
主な行事等 バーベキュー レクレーション 春のファン祭り(交流イベント) 
お出掛け 電車体験 買い物体験 外食体験など
5領域 ねらい 活動 支援内容

健康・生活

・健康状態の把握・管理
・基本的生活習慣や生活
 スキルの獲得
・畑活動や調理体験を通しての食育
・検温
・保護者や学校との健康状態の共有
・日々の生活の中での身支度、持ち物の管理
・食器洗い、掃除、洗濯
・畑で種植えや水やり、収穫
・自分たちで育てた野菜を使った調理体験(カレー・焼きそば等)
・障害の特性に応じた対応、観察をおこなう
・自分の体調を知り、伝えることが出来るような支援
・気温に応じた衣服の調整や着替えの支援
・毎日の積み重ねから、生活スキルが身に付くよう支援していく
・トイレトレーニング
・畑作りの経験から農家の方の大変さや有難さを知る
・食べることの大切さを知り、好き嫌いをなくし、健康を維持していけるような経験の提供
運動・感覚 ・運動遊びを通して、体幹、バランス感覚能力を高める
・姿勢保持に対しての筋力、持久力の維持、強化
・視覚、聴覚、触覚等の感覚を活用した遊び
・平均台、ケンパ、サーキット遊びなど
・雑巾がけ、鬼ごっこ、公園の遊具
・ビジョントレーニング、運筆
・壁面の制作遊び
・自由工作
・畑しごと、砂や泥んこ遊び、粘土
・遊びやゲームの中で楽しみながら、体幹を鍛え、バランス感覚をやしなう
・様々な活動を通して、視覚、聴覚、触覚等の感覚を十分に活用でき
るように支援を行う。
・よく見て手や体を動かすことを意識出来るよう見守り、声掛けをしていく
・様々な感覚遊びを提供しながら、繊細な感覚を楽しめるよう支援する
認知・行動 ・感覚や認知力の向上
・空間・時間・数等の概念形成の習得
・認知力の発達と適切な行動に繋げていく
・行動の切り替えができる遊び(だるまさんがころんだ等)
・ビジョントレーニング
・予定の確認や見通しを持った行動
・材料の計量や手順を考えながらの調理体験
・ブロック遊び、積み木・まちがいさがし、こんな時どうする?(ソー
シャルスキルトレーニング)
・感覚を通して得た情報を正しく活用できるような楽しい活動の提供
・予定や活動の手順などわかりやすく提示する
・空間認知能力を高める遊びの推進
・身近な題材で客観的な視点から考え、自分に置き換えていけるよう支援する
・物事を注意深く、よく見て考える力を身につけていけるような言葉掛け
人間関係・社会性 ・集団遊び等を通して、ルールを守り他者と一緒に協力して楽しむ経
験をする
・戸外活動や公共施設利
 用でマナーを知り守る
・色んな人との関わりを通して社会性や人間関係を学ぶ
・ごっこ遊び
・集団ゲーム遊び(いす
 取りゲーム、風船バレ
 ー、すごろく等)
・電車体験
・図書館や美術館等の施設利用
・地域の方との交流イベントの開催
・周辺のごみ拾い
・簡単なルールのある遊びの中で、他者とのやり取りの仲介をしながら支援する
・ルールをわかりやすく伝える
・他者とのちょうど良い距離感を伝える
・様々な社会体験の場を提供し、公共マナーを伝え経験を重ねていく
・進んで挨拶が出来るよう、見本を示し他者との良い関係を育む
・奉仕活動を通して、社会に役立つ喜びを味わえるよう促す
言語・
コミュニケーション
・言葉遊びを通して、色んな言葉を知り、表現
 する
・様々な表現でのコミュニケーションで、他者との関りを深める
・自己表現力の向上
・しりとり、なぞなぞ、カルタ等
・絵カードを使っての言葉遊びや仲間集め
・言葉調べ
・手話やジェスチャーを使っての意志疎通
・絵カードの活用
・自己紹介
・みんなの前での発表(はじめの会、帰りの会の司会等)
・楽しみながら、様々な言葉を取得し表現に繋げていけるようにする
・言葉以外の手段も、他者とのコミュニケーションにつながるよう支援する
・人前でも自信をもって自己表現出来るように、発表の機会をつくっていく
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